農家が生き残るには

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いよいよ今日から3月、寒さも徐々に緩むことでしょう。

続きです。

では、今後の農業を明るくする方法は、はたしてあるのでしょうか?

いろいろな方法があると思います。
 私が思う一番手っ取り早い方法は、規模を持った農業法人を設立し、大手小売店と密な販売戦略を練り、こだわり果物をブランド化して、有利に販売することだと思います。

言葉では簡単ですが、何軒もの農家の結束と、技術力の統一が必要となりますので、簡単にできる話ではありません。ですが、この方法が広まらなければ、農家に未来はない、と私は思います。

農協がしっかり機能すれば、農家が販売努力をしなくても良いのですが、残念ながら人材不足なのです。農家が販売戦略まで立てることは、二足のわらじを履くことですから本来の姿ではないのですが、しかたがありません。

たとえばの話、ライブドアの堀江さんが山梨県の農協を買って、県単位で販売戦略をきちっと展開したなら、たいへん魅力的だと思います。堀江さん、検討してもらえませんか? (^_^;

つづく・・・

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