富士登山の最近のブログ記事

夕暮れの黒い富士山

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下山道で見つけた火山弾に乗る娘

雪がありました

ここにしかなかったので
恐らく山開きのためにかいた雪を
ここに捨てたのだと思います

写真ではうまく表現されていませんが
緑・赤・など
色彩豊かな地面

下山し始めたのが
午後3時頃

素晴らしい景色を
見ることが出来ました

 

雲海に浮かぶ
黒い富士山 (壁紙を作りました 1600×1200

巨大なキャンバスに
描かれた富士山は
息をのむほどの美しさでした

 

この時点で7合目
時間は午後5時30分頃

山頂でのんびりしすぎたことと
あまりにも景色が素晴らしく
見とれてしまったものですから
夕暮れに気がつくのが遅すぎました

ヤバイ!
日が暮れる
ライトが無い

 

急いで
下山を始めましたが
みるみる辺りは暗くなります

無理をして駆け足で下山をしていると
左足の膝が
悲鳴を上げ始めました

 

膝の痛みは
激痛となり
スピードを落とさざるをえません

そこへ
ライトを持った
一行が後から
来ました

彼らに付いていかないと・・・
まずい

足を引きずりながら
激痛に耐え
追いつこうと歩き続けました

 

午後7時前に
5合目のレストハウスが見えたときは
もう半泣き状態でした

素晴らしい時間の後に
このような試練が待ちかまえているとは・・・

モンベルの社長さんが
「私は日帰り登山でも
必ず一通りの装備は持っていきます」
と言っていたのを思い出しました

2009年の富士登山は
記憶に残る一日となりました

富士山頂を楽しむ

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剣ヶ峰を過ぎ
お鉢巡りを続けます


写真は大沢崩れ方面
富士山の荒々しい一面を見ることが出来ます

手前の白い部分は永久凍土
温暖化の影響か
永久凍土が減っていると耳にしたことがあります

歩けば歩いただけ
さまざまな色が現れます

富士山の噴火口は
見る場所によって
さまざまな表情を見せてくれます

また面白い光景発見!

富士山頂にテントが2つ

一般人のものか
はたまた学術研究員のものか
不明

山頂で暫く昼寝

なんともいえない気持ちよさ

今年は富士山頂を
心ゆくまで満喫

さて
そろそろ下山しましょうか
山頂で4時間もくつろいでしまいました


この時点では
帰り道の天国と地獄を
予想できませんでした・・・

実写版
「天空の城ラピュタ」

の一場面に使えそうな風景
宮崎さん いかがでしょう? (^_^;

「馬の背」 まで来ました
剣ヶ峰はすぐそこです

長女はこの急勾配をダッシュで登る!
と駆け上がっていきましたが
道半ばでリタイア

私はズルズル何回も滑ってコケました
本当に急な坂で滑るんですよここ

おそらくここが本当に日本で一番高い場所
富士山測候所跡 展望台からの景色です

遠くに南アルプスの山々を望めます

昨年来たときには
突風で恐怖を感じ
写真を撮るどころではありませんでした
晴れていると眼下に大沢崩れを見ることが出来ます


測候所の屋根って
オームの背中に見えません?

富士山頂の高さを実感できる映像
ジェット機が近くに見えます

富士山の火口

私は殆ど夢を見ないのですが
登山する一週間ほど前に
お鉢巡りの最中に地震が来て
オレンジ色のマグマが
火口からみるみるあふれてくる
恐ろしく
リアルな夢を見ました

生命に関わるのに
私はその光景を
冷静に映像に納め
それを新聞社に売りつけるという
セコイ夢でしでした (T_T)

雲海を背景に
ガッツポーズの私

いや~
よかった
よかった


5時間30分もかかりましたが
今年も無事に富士山登頂に成功!

長女は途中でバテ
今回が一番つらかったようですが
私は余力を残して楽勝でした!

結局心配された天気の崩れはなく
ご覧のような天気

達成感と気持ちよさが
富士登山の魅力です

【富士山頂で見かけたユニークな面々 その1】

登頂して休憩しようと歩いていると
「ジュ~~~」 っと
良い音

え?
もしかして?


「頂上で焼き肉なんて
最高ですね」
「ここで3時間 楽しみますよ」
だそうです

富士山頂で楽しむ
焼き肉 と ビール
これ以上の贅沢な食事があるでしょうか?
大人だけですと
こんな楽しみも企画できますね

【富士山頂で見かけたユニークな面々 その2】

え?
マジ?

登頂するやいなや
自転車で下山する人

やって出来ないことはないでしょうが
富士山の下山道は
小石ばかりで急勾配

ハンドルをささえる腕
大丈夫?
無茶するな~

皆さん思い思いのスタイルで
楽しんでいました

一番高い場所が剣ヶ峰
休憩と食事をとったら
お鉢巡りに行くとしましょう

富士山8合目で一休み

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登山を開始して1時間50分
7合目あたりでしょうか
建築中の山小屋です

 

ふもとから見上げると
夜には山小屋の明かりが見えますが
登山してみると殆どの山小屋が
営業を終了していました

土木工事などもあり
来シーズンへの準備が
急ピッチで行われていました

登山開始から2時間
まだ娘も笑顔
私も元気いっぱい

心配した天気も
今のところ悪化せず
雲海も朝と同じ位置で昇ってきません

雲の下の様子は見えませんが
登山には非常によいコンディションです

こうして見ると
きつい傾斜ですね

登山開始から4時間30分
8合目を過ぎ
遠くまで見渡せる高さまで来ました

快晴で
日差しが強く
汗ばむほど

例年のことですが
娘が頭痛を訴え
しばらく休憩

高山病の症状が出たときには
休むのが一番

風もほとんど無く
静まりかえった雲海を前に
ただ時間だけが過ぎていきます

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