富士山写真日記

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久遠寺のシダレザクラ

先日、身延山の久遠寺にシダレザクラを見に行ってきました。久遠寺は日蓮宗の総本山という由緒あるお寺です。

 身延町は、山梨県の南西側、静岡県からもそう遠くない場所にあります。

 皆さまは、桜の名所と言われる場所へ見に行ったことがありますか?私は桜が大好きなのですが、名所へ見に行くのは今回が初めてでした。

 午後出かけたのですが、久遠寺近くになると桜見物の車・車・車で、大渋滞。平日だから空いてるかな?と思ったのは、大間違いでした。このままでは日が暮れても辿り着けないと思い、車をだいぶ離れた場所へ置いて、歩き始めました。

本堂への階段

 まず迎えてくれたのが、石の階段。たまげました!287段もあります。登り切った時には汗をかいていました。







 上二枚の写真に写っているのが、そのシダレザクラです。樹齢が400年。全国シダレザクラ十選にも選ばれているそうで、薄紅色の花をいっぱいに付けて枝を揺らすさまは、確かに壮観でした。

 人の数も凄い。





 シダレザクラの花です。ソメイヨシノに比べて、濃いピンク色です。花びらは細長で、切れ目が深い感じでした。

花 ・ 花 ・ 花

行き過ぎる春を惜しんで、カメラ片手に花を撮りに行ってきました。

 家の近くにある桜の木です。大木ですから、樹齢も相当でしょう。

はらはらと花びらが散るさまは何とも言えず、立ちつくしてしまいました。
 同じお寺の別の桜の木。

桜には、瓦屋根が似合います。
 桜の花と、スモモの花。
 スモモの花と、桃の花。
 高台から見た、桃源郷。

「ピンク色の絨毯」と言われます。
 ミツバチの気分で、桃の花に近づきました。
 タンポポ畑。
 桃の花と菜の花。
日本には四季があり、その時々の表情がありますが、長い冬を耐え芽を吹いた植物を見ると、こちらも元気をもらったような感じがします。

ただ、花の時期はたいへん短いので、花が散ってしまうと何となく寂しい気分になるのは私だけでしょうか・・・。

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