富士山写真日記 > バックナンバー > 2017-09

2017-09

2017 富士登山 ⑤ 奇跡の景色をめでる

富士山頂から太平洋を望む
(11時)

お昼を頂いた後に
富士山の火口を一周する
「お鉢巡り(おはちめぐり)」に出ます

お鉢巡りは
基本右回り(時計回り)

吉田口山頂から南側に向かい
現れる景色が上の写真で
太平洋が気持ちよく広がります

続きを読む

2017 富士登山 ④ 登頂した男が泣く

富士山吉田口八合五勺
(9時15分)

登山道にはこのように親切な標識が
要所要所に掲示され
登山者を励まして?くれます

八合五勺
標高3,450m
山頂まであと900m・1時間歩け!とあります


富士登山するとき
呼吸は必ず「深呼吸」
登るにつれ空気が薄くなるので
深く吸わないと酸欠となり
高山病にかかりやすくなります

ただこのあたりまで来ますと
頑張って深呼吸しても酸素が取りづらく
筋肉に乳酸がたまって
足が思うように動かなくなり
休み休み登ることになります

続きを読む

2017 富士登山 ③ 非日常の景色を楽しむ

富士山から芦ノ湖を望む
(6時55分・7合目付近)

※PCの方は画像クリックで拡大します

富士登山の一番の楽しみは
なんと言っても 景色・景色・景色!


遮る物がない
独立峰ならではの醍醐味で
遠くが見えれば見えるほど
テンション上がります!

また雲もどんどん動き回り
飽きることがありません


上の写真は
吉田口登山道の正面に見える東京方面の景色

この日は初めて
芦ノ湖の水面が見えました!

続きを読む

2017 富士登山 ② 6合目から山道が始まる

富士山6合目から山頂を望む

5合目を5時45分頃出発し
30分後6合目に到着

ご覧のような晴天で無風
コンディションは良いです

 

6合目が森林限界と呼ばれ
ここから上は木が無く
見晴らし最高!となる反面
晴天時には日焼け止めを塗らないと
後日たいへんなことになります

人影は無く自由に?
登れそうです

続きを読む

2017 富士登山 ① 1人富士に挑む

富士山五合目から見た早朝の富士山
(富士山五合目から見た富士の姿)

今年の富士登山は人生初の
1人登山となりました

昨年までは

富士登山 = 子供と一緒

でしたが
長女は大学入学と共に家を離れ
次女は今年、高校受験で
登山を見送りました

昨年の登山を終えたとき

「1人では登らないのでは?」

と考えましたが
今年になり
自分にとって富士登山は
ワクワクできる楽しみだったり
年一の欠かせないイベントになっていることに気づき
1人で登ることを決めました

続きを読む

私が富士登山に目ざめた日のこと

それは2006年10月10日
気持ちよく晴れた体育の日のこと
当時、富士河口湖町に住んでいた私が
小学校3年生の長女に
語りかけたひと言から始まりました

私「ねえどこか行かない?」

娘「う~~~~~ん」「富士山!」

散歩のつもりで
コンビニでチョコとナッツを買い
ビニール袋をブラブラさせながら
歩き出す二人

富士山に登る感覚はなく
ただただ
とぼとぼと
歩き続け
気がつけば7合目にいました

10月10日は
晴れの特異日
富士山から東京方面を見る
(その日の写真)

初めて見る富士山からの
大パノラマに驚きました

吉田口登山道から
見える景色は東京方面で
ずっとずっと遠くまで見えます

風もなく
汗ばむくらいの秋の日
まだ富士登山ブームでなかったので
そこにいるのは我々二人だけ

美しい
気持ちいい

長女と私は
そこで富士登山と恋に落ちました

きっと山頂まで行ったら
もっともっと
気持ちいいに違いない

もっと気持ちよくなりたい
来年は山頂を目指そう

これが富士登山を始めるきっかけでした

富士山写真日記 > バックナンバー > 2017-09

Feeds

ページの先頭へ戻る