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2010-10

雨の日に聞きたい 「セシールの雨傘」

夏の熱さが強すぎて

まだ秋だと思っていたらいきなり冬?と思えるほどの寒さ

台風も来ますし

体が壊れそうです (T_T)

河口湖地方は

葉の赤が増しています

今年の紅葉はどうでしょう?

 

さて

家にサラウンドオーディオを設置しました

私の用途はもっぱらCD再生

なかなかよい音で再生してくれるので

なつかしいCDを買い始めています

 

こんな時ブックオフはありがたいですね

先日買ったCDは3枚で800円!

ブックオフ巡りが趣味になりそうです (^_^;

しかししかし

どうしても見つからないCDもあって

昨日久しぶりにアマゾンで発注

飯島真理さんの 「セシールの雨傘」 が聞きたかったのです

 

この曲は今では考えられない

大学生の就職解禁日に缶詰にされた早朝

テレビの天気予報のBGMに流れていていた曲でした

 

もの悲しい曲なのですが

雨の日に合う曲です

 

もの悲しいつながりですと

私の中で次はオフコースですが

基本ハードロック少年なので

そっち関係がまず増えると思います (^_^;

ちなみに

先日800円で買ったのは

レッドツェッペリン

ジューダスプリースト

浜田真理

富士山旧測候所を発見

今さらなのですが

今年の夏は人生で一番つらい夏でした

毎年夏は調子を崩すのですが

ここ甲府に引っ越して最初の夏は

24時間エアコンつけっぱなしでした

 

エアコンとは相性が悪く

工夫はするのですが

今年も仲良くなれませんでした

 

急に秋が来て

やっとリズムを取り戻しつつありますが

この試練を乗り越えるのは人生の課題です

突然ですが

何色が好きですか?

 

私は夕焼けの色が一番好きです

 

子供の頃から好きで

一瞬現れるお空からのプレゼントを見つけると

じっと眺めます

すぐに消えてしまう

はかなさは

諸行無常の響きありで

ふと冷静に我に返ることができます

今日気がつきましたが

ここから富士山測候所跡が見られました (前のビルの避雷針が邪魔)

写真の富士山頂一番右端です

 

下の写真のピョコンとしている場所です

2010富士山頂お鉢巡り

富士山の火口は壮大で

ふもとから眺める美しさとは似つかわしくない

荒々しさがあります

牙をむいた富士山には

生涯出会いたくないと思います


この日の山頂の気温は8度

風も弱く絶好のコンディション

富士山の火口を一巡りする 「お鉢巡り」 は

通常時計回りします

理由は最高峰の 「剣が峰」 に続く 「馬の背」 と呼ばれる坂が急で

坂道を下りるより登るほうが 楽

だからだそうです

 

毎年のことではありますが

その馬の背をダッシュで登りたいと思っている娘

↓今年のチャレンジの様子です



剣が峰に到着!

思わずVサイン (^_^;

今年もここまで来られました

気圧が低い山頂で

パンパンにふくらむ袋

引き続き天気は安定していて

絶好の登山日和

これまた恒例の

山頂での昼寝

無音の中

流れる雲をぼんやり眺めつつ

しばしの睡眠

気持ちよすぎます

 

富士山登頂の後

お鉢巡りをする人は少ないですね

ちょっともったいない感じ

 

さて

さて

 

下山です

昨年は下山途中で膝を痛め

半泣き状態の私でした

失敗の原因は

大股で下山したこと

今年は歩幅20cmをキープして下山です

 

歩幅20cmですから当然遅く

どんどん追い抜かれます

しかし

体力を使わないため

止まることなく歩き続けられ

何より膝への負担が少ないのです

 

私を追い抜いていった人たちは

たいてい苦しそうな顔をして

または膝をさすりながら休息をとっていて

途中で今度は私が追い越していくことになります

 

富士登山が苦しい思い出になるか

楽しい思い出になるかは

下山の歩幅で変わると思います

今年は終盤の登山道が平坦になるあたりで

走る余力が残っていたほど

順調に下山できました

 

やっぱり富士登山は気持ちが良いです

楽しいです

2010年の登山は大成功でした

 

また来年も登るゾ!

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