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2009-10

新型インフルエンザにご注意

今朝は吊し雲が出ている富士山です

 

さて

新型インフルエンザの蔓延が心配される昨今ですが

山梨県は新型インフルエンザの流行注意報を発令しました

流行注意報とは

「4週間以内に大流行する」

という目安だそうです

私が住む地域は

山梨県の発生率の倍となっており

「流行警報」

が発令されそうな勢いです

 

うちでは

子供に学校ではマスクを着用させ

お茶うがい

帰宅時には玄関で手のアルコール消毒をさせています

先日我々夫婦は季節性インフルエンザの

予防接種を受けたのですが

子供が毎年接種している医者に問い合わせたところ

すでに受け付け終了とのこと

別の大きな病院も

小児科の接種は終で

仕方なく11月に学校を早退させ

親と同じ医者で接種することにしました

新型インフルエンザワクチンは

健康な成人は接種できそうもないので

予防するしかありません

外出時のマスクの着用

人混みには行かない

手洗いうがいの徹底

皆さまもどうぞご自愛下さい

晩秋~初冬の富士山

富士山 雪

今回の台風も

被害をもたらすこともなく

過ぎ去ってくれそうで

ホッといたします

 

さて

いよいよ秋も深まってまいりました

イチョウや

モミジの葉が色づき始めた河口湖地方です

先日など

吐く息が白くなりました

また長い冬が来ると思うと

気が重いのですが

その前に紅葉を楽しみたいものです

富士山頂 雪

昨日だいぶ富士山に雪が降ったようです

一昨日は以前降った雪が

かなり消えていたのですが

恐らくこれだけ積もると

春まで溶けないでしょう

富士山麓は

もう晩秋の色となっています

アンパンマンをいただいた

アンパンマン

アンパンマンをいただいた ヽ(^o^)丿

大人でも思わず笑みを浮かべてしまうので

子供などは大喜びだろう

スーパーなどのパンコーナーに並んでいたら

反則技のように売れるだろうな

でも商標登録とかに

引っかからないのかな?

まいっか

でも

このアンパンマン

中はチョコクリームでした (^_^;)

夕焼けに染まる富士

富士山と夕焼け

仕事中ふと窓側に目をやると

真っ赤

ベランダに出ると

ちょうど夕焼けが終わるところ

急いでカメラを出し

シャッターを切りました

なんともいえない色合い

自然が織りなす一瞬の芸術

富士山冠雪 きれいだ~

朝起きると

この景色

西側に

沢山積もった雪を見ると

偏西風が吹いているんだなとわかります

吉田口登山道の

7合目くらいまで

つもった感じ

たぶんこの雪は

2~3日以内に

消えてしまうでしょう

台風一過の富士山

台風一過の富士山

台風が列島に大きな爪痕を残して過ぎ去りました

幸い私の関係する農家さんに被害はなかったのですが

自然の猛威は想像を絶します

 

今日は台風一過の青空

昨日の荒れた天気がうそのように穏やかです

先日初冠雪が観測された富士山

山小屋の明かりも見えなくなり

シーズンオフとなりました

台風よ穏やかに過ぎ去れ

台風と虹

今年は台風の心配が無くて良かったと

思っていたのは早合点でした

台風が通過中の山梨県

ここ河口湖地方は雨風共に

激しくなっております

私の仕事的には

柿にどのような被害が出るか

とても心配です

どちらにも

被害が少ないことを願うばかりです

夕暮れの黒い富士山

下山道で見つけた火山弾に乗る娘

雪がありました

ここにしかなかったので

恐らく山開きのためにかいた雪を

ここに捨てたのだと思います

写真ではうまく表現されていませんが

緑・赤・など

色彩豊かな地面

下山し始めたのが

午後3時頃

素晴らしい景色を

見ることが出来ました


 

雲海に浮かぶ

黒い富士山 (壁紙を作りました 1600×1200

巨大なキャンバスに

描かれた富士山は

息をのむほどの美しさでした

 

この時点で7合目

時間は午後5時30分頃

山頂でのんびりしすぎたことと

あまりにも景色が素晴らしく

見とれてしまったものですから

夕暮れに気がつくのが遅すぎました

ヤバイ!

日が暮れる

ライトが無い

 

急いで

下山を始めましたが

みるみる辺りは暗くなります

無理をして駆け足で下山をしていると

左足の膝が

悲鳴を上げ始めました

 

膝の痛みは

激痛となり

スピードを落とさざるをえません

そこへ

ライトを持った

一行が後から

来ました

彼らに付いていかないと・・・

まずい

足を引きずりながら

激痛に耐え

追いつこうと歩き続けました

 

午後7時前に

5合目のレストハウスが見えたときは

もう半泣き状態でした

素晴らしい時間の後に

このような試練が待ちかまえているとは・・・

モンベルの社長さんが

「私は日帰り登山でも

必ず一通りの装備は持っていきます」

と言っていたのを思い出しました

2009年の富士登山は

記憶に残る一日となりました

富士山頂を楽しむ

剣ヶ峰を過ぎ

お鉢巡りを続けます


写真は大沢崩れ方面

富士山の荒々しい一面を見ることが出来ます

手前の白い部分は永久凍土

温暖化の影響か

永久凍土が減っていると耳にしたことがあります

歩けば歩いただけ

さまざまな色が現れます

富士山の噴火口は

見る場所によって

さまざまな表情を見せてくれます

また面白い光景発見!

富士山頂にテントが2つ

一般人のものか

はたまた学術研究員のものか

不明

山頂で暫く昼寝

なんともいえない気持ちよさ

今年は富士山頂を

心ゆくまで満喫

さて

そろそろ下山しましょうか

山頂で4時間もくつろいでしまいました


この時点では

帰り道の天国と地獄を

予想できませんでした・・・

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