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2006-08

吉田の火祭り

今年も 8月26日(土) 『吉田の火祭り』 に行ってまいりました。

旬とか節目とか季節とか、昨今 感じづらくなっていますから、なるべく時々の行事は出向きたいと思っています。今年の火祭りは、土曜日と重なり、昨年より人出があったように感じました。海外からの方々も多かったので、火祭り見学のツアーなどもあったのかも知れません。

お山さんを囲む人々

お山さん(おみこしの名前)の出発を浅間神社境内で待ちわびる人々。

御神酒

御神酒(おみき)。

子供御輿

子供御輿(みこし)の出発。楽しそうな子供たち。

御神輿

おみこしが出発。多くの観光客に見守られながら、威勢よく練り歩いていきます。

お山さん

御神輿の後から 富士山の形をした 『お山さん』 が行きます。

たいまつ

氏子の家の前に積まれたたいまつ。

起こされるたいまつ

おみこしが通過すると、この祭のシンボルとも言える、大たいまつを立てていきます。大たいまつは、ヒノキとアカマツで作られ、200kgもの重さがあります。今年は80本以上のたいまつが立ちました。

着火するところ

おみこしとお山さんが御旅所に安置されると、写真のように大たいまつへの点火が始まります。

火の海

たいまつに火が灯ると、祭は最高潮に。通りのそこここでご覧のように燃えていますので、よそ見をしていると火の粉をかぶります。

露天

お祭りにつきものの露店。これは色とりどりの金平糖(こんぺいとう)のお店。

 

吉田の火祭りは、いわれは色々あるようですが、400年以上続いている歴史があります。富士山信仰の強かった時代には、沿道にある宿坊が栄え、多くの人が行き来してもっと華やかだったのかも知れません。

火祭りを境に富士山の短い夏は終わり、秋から長い冬へと向かいます。

秋晴れの日に、5合目付近の様子をレポートします。

秋の気配を感じます

富士山

月日のたつのは早いもので、8月ももう終盤。虫の音が大きくなる夕刻には、秋の気配を感じます。

9・10・11・12 と今年もあと4ヶ月なんですね。6月のさくらんぼが始まると、本当に時間の流れが速く感じられます。

今週末26日は、日本三大奇祭である 「吉田の火祭り」 が行われます。

吉田の火祭りは、2kmにもわたる沿道に70本もの大たいまつに火をともし、富士山の山終いを告げる行事で、ここに住みだしてから毎年見に行っています。

祭独特の雰囲気と、天を焦がすたいまつの明かりがとても幻想的です。

昨年の 「吉田の火祭り」 の様子はこちらでご覧いただけます。

私の夏終わりました


朝の山小屋

夜の山小屋

明日14日で富士山5合目までの交通規制が終わり、富士登山のピークが過ぎます。来週末は、お山じまいの行事である日本三大奇祭の一つ 「吉田の火祭り」 が行われ、夏山シーズンが終わります。

ふ~ 昨日で私の夏は終わりました。

桃狩りの全10日間を無事に終了。本年も多くのお客様にご来園いただき、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

今年、桃狩りご来園いただいた皆様は、美味しく楽しくくつろいでいただけたでしょうか?ご来園いただいた皆様、お気づきのこと、不満だったこと、よかったこと等、何でも結構ですので、何かございましたらお気軽にこちらからお聞かせいただけましたら幸いです。


さて、全然別の話になるのですが、先日東京ドームへB’zのコンサートを見に行きました。何年も前から行きたかった彼らのコンサート、楽しめました。久しぶりのロック系コンサートでしたので、ノリも新鮮でした。だいぶ昔、ヘビメタ系バンドにも所属していた私ですので、昔の血が逆流したような懐かしさがあります。

実は、もう一つ絶対行きたいコンサートがあるんです。浜崎あゆみ。ライブDVDは何枚も持っています。(^_^;

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