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2005-11

「常識」 について思う

富士山

昨日今日と、小春日和の河口湖地方です。

富士山

山頂の雪は5合目くらいまでおりてきたようで、着実に雪の降るエリアが増えているようです。

さて、いろんな事件が起き、たいへんな年末を迎えている方がいらっしゃると思うと、とても心が痛みます。

自分が子供の頃に比べて、あり得なかった事件が増えているように漠然と感じていて、「常識が薄れている?」と思いつつ、ふと「常識ってなに?」と考えてしまいました。

日本共通の常識、って教わっていないですよね?だから常識・常識と言いますが、育ってきた環境で人それぞれ微妙に常識は違うのだと思います。これって問題じゃないですか?算数なんかより、大切な事だと私は思います。

思ったのは、日本人の常識を明文化し、小学校で教えたらどうかということです。

オオカミに育てられた子供の話があります。あの話は、人間が育て方でオオカミにもなる無限の可能性を秘めた生き物であると教えてくれています。ですから、日本人として道を誤らないよう、最も大切なことは学校で共通認識として教えるのが必要だと思います。そうすれば仮に、仕事に忙しい親、昔ほど密接でなくなった地域社会、サラリーマン化した教員、という環境の中に育っても常識を持った人に育つのではないでしょうか。文部科学省さん!こんな意見どうですか?

変わりゆく農業

富士山

今朝の最低気温は-1.3度と最低気温は、零下になる河口湖地方です。先ほど外に出たら、歩道の露が凍ってツルツル滑りました。気を付けないと転びます。

ここから見えるカラ松も、すっかり紅葉しました。昨年末はいつになっても緑が残っていて???でしたが、今年は順調のようです。モミジなどはもうかなり散りました。





さて、久しぶりに農業の話題について書いてみようと思います。現在農業者人口の半分以上は65歳以上で、高齢化が進んでいます。半分以上というのが驚きです!逆に39歳以下は10%もいないようです。ですから、あと5年、10年経つと農業者人口は激減するということです。政府は、昨今補助金制度を見直し、大規模農家を育てていく方針を打ち出しています。

今後の農業について私見を書いてみます。農産物の需要は減ってはいるものの、どんな時代でもある程度の量は必要で、その絶対量をまかなうために輸入が増大します。国内では離農に伴う荒れ畑対策として法律が徐々に緩和され、法人の農業参入が加速します。大きくなった法人は農協や市場を通さず、直接消費者や小売店へ商品を売るでしょう。農地はどんどん法人へ集まり、雇用機会も増え、農業を仕事とするサラリーマンが増えると思います。

今まで○○の産地と言われていた地域も、様変わりしていくでしょう。

現在農業に従事している若者には大きなチャンスが訪れます。離農する方々からタダ同然に農地を借りて、規模拡大をすれば苦労も増えますが、収入も増えます。今から大規模経営を目指して、勉強、コネクション作りしておくと良いですね。いずれにしましても、近い将来農業分野は大きなターニングポイントを迎えることは間違いありません。



さて、逸品やまなし の未来ですが、地道に当初からのコンセプトである、美味しい果物を通じて皆様の生活が潤いを増すような活動を続けていきたいと思います。

まだ公表できませんが、果物狩り関係の企画はたくさん練ってあります。

来年やれたらいいな~と思う果物狩りの企画に 『果物を楽しみながら、少子化問題に取り組む!』 があります。実現したらアッと驚く企画ですので、お楽しみに!

朝は零下の河口湖地方

富士山

いよいよ朝は零下となり、この地方の必需品、スタッドレスタイヤの準備が気がかりな今日この頃。

さて、さて、またまた地球温暖化話。

私はチーム・マイナス6%です

からメルマガが来ました。今回ほえ~と思ったのは、以下の記事。

【4】ワンポイントQ&A「地球の気温はどれくらい上昇しているの?」

  Q.地球の気温はいままでにどれくらい上昇しているの?

  A.過去100年間の気温の上昇を見てみましょう。

  • 地球の平均気温          +0.6℃
  • 日本の平均気温          +1.0℃
  • 東京の平均気温          +3.0℃

1℃や2℃くらい大したことがない、なんてことはありません。この数字は、過去千年の間では一度も見られないほどの急上昇で、近代化など、人間が原因をつくっている可能性が非常に高いのです。20世紀は未来の人にとって、世界的に地球温暖化が進んだ世紀であると記憶されることに間違いありません。

>> 地球の平均気温の変化(過去140年/1000年) <JCCCA>

http://cz.team-6.jp/cl/O1848.9534.2005033003.70094

確かにこのデーターを見ると、ここ何年かの間に急激に温暖化しているようです。ヤバイですね。

先日ラジオで、温暖化と異常気象は関係があり、最近の猛烈な豪雨などもそれが原因であると結論づけていました。いずれにしましても、温暖化は 『百害あって、一利なし』 農業もやりづらくなりますから、食料は徐々に高騰してエンゲル係数も増加するのではないかと思います。

河口湖は、紅葉が見頃です

富士山とモミジ

富士山とモミジを一枚に撮影できるスポットも紅葉しました。写真撮影下手でゴメンナサイ。

富士山

桜の木の紅葉と、富士山。

富士河口湖紅葉まつり

 『富士河口湖紅葉まつり』 の会場はこんな感じ。

ということで、河口湖付近の紅葉は見頃を迎えていて、秋を満喫できます。

河口湖には、車でいらっしゃるのが便利なのですが、この時期どうしても紅葉に見とれて運転がおろそかになりがちです。今日も追突事故を見かけました。お車の運転にはくれぐれもご注意を!

紅葉を求めて

霜の畑

今朝、最低気温が1度となり、氷点下の朝も目前の河口湖地方。いよいよ寒くなります。隣の畑に霜が降りていました。

河口湖付近の紅葉

数日前から、紅葉が気になっていたのでチョットだけ偵察に…。紅葉の撮影はあまり日が上がらないうちがよいので、9時30分頃の撮影です。山は半分くらいの所まで紅葉。


紅葉スポット

河口湖の紅葉は、モミジが多い湖北側がお薦め。富士山と紅葉を一緒に撮影することが出来るスポットへ行ったのですが、ご覧の通り、まだ緑色。

黄葉した銀杏

フラフラさまよって、小学校の校庭に素敵な銀杏を発見。

紅葉したツタの葉

ツタの葉っぱが真っ赤だな~♪

モミジの紅葉

帰りの道で待望の素敵なモミジ発見!なんと表現したらよいのでしょう、この色。日本の秋バンザイ!

モミジの紅葉

現地で綺麗だな~と思っても、帰って見ると全然色が違う!ということが多々あるデジカメ写真ですが、今回は肉眼で見たモミジの色を持ち帰るこに成功。

赤、黄色、緑、黄緑…まるでモザイクを敷きつめたような色でした。日本の秋バンザイ!!

積雪が増える

富士山

11月1日、快晴の気持ちよい朝を迎えました。よく見たら、富士山に積雪!

富士山写真

山頂付近のアップ。

写真中の解説は、おそらくそうであろう道です。間違っていたらゴメンナサイ。今日五合目に行くと、きっと雪に触れますね。見ていたらまた五合目へ行きたくなってしまったのですが、今日は都合で行けません (ToT)

ここに来て急に河口湖付近は紅葉してきました。恒例の 『富士河口湖 紅葉まつり』 も始まりましたので、近日中に紅葉狩りへ行ってきます。

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