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2005-03

気持ちのよい朝

雨の翌日、しっとりした空気の朝を迎えました。

白い物ではなくて、雨が降るようになり、暖かさが増しています。春ですね。

桜の開花が始まったようです。ここ河口湖の開花はまだ先ですが、今年は何年かぶりにお花見をする予定です。

さくらんぼ狩りページ掲載

今日は一日曇天の河口湖、毎日見ている富士山が見えないと淋しいです。

今シーズンの さくらんぼ狩り ページを掲載いたしました。ご予約の受付は、4月中旬からとなりますが、強力なメンバーお二人に参加してもらうこととなりました。どの さくらんぼ狩り もお薦めですので、決めるのに迷いますね。(^_^;

サクランボ狩りページ作成中

今朝の気温は低くなかったのですが、風が吹いて肌寒く感じました。春分の日も過ぎ、日増しに暖かくなっていくのを感じます。周りにあった雪は、いつの間にか消えてしまいました。

ここ幾日か、サクランボ狩りのページを更新すべく作業を進めています。もう少しで出来上がります。

農鳥 また消える

2日前、富士山に雪が降り、見えていた 「農鳥」 がまた隠れました。

 昨日は、秋山さんのサクランボハウスにお邪魔したのですが、レポートの通り、満開となっていました。ただ私は花粉症持ち、写真を撮ってハウスを出たら 「ハックショ~ン」 でした。目もかゆいよ~。

新芽が出てくる頃の農園は、独特の香がするんですよ。レポートにも書きましたが、青いやわらかな香です。一年でこの時期しかかぐことの出来ないので、あ~またこの季節が来たんだ、と私は感じます。日に日に農園は、忙しさを増していきます。

今朝の富士山頂付近。
 
少し雪煙が見えます。-21度まで下がりました。

おかげさまで20万カウント

今日は夕方の富士山です。予報では、明日は晴れで気温も15度まで上昇するとのこと。穏やかな日になるのでしょうか。

今日、逸品やまなし のアクセスカウントがおかげさまで、20万を越えました。この頃のカウントが400/日前後で、一年前のカウントと比べると300カウントほど多くなりました。ご覧くださる皆様が多くなり、より一層果物ファンが増えればと思っております。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

「農鳥」 が消える


だいぶ山肌が青く見えるようになった富士山ですが、昨日は雪が降ったようで、先日現れた 「農鳥」 がはっきりと見えなくなりました。上の写真が昨日の撮影、下のが本日のです。積もった雪の真ん中あたりに 「農鳥」 見えますか?また、すぐに現れるでしょうけどね。

今朝は、予報通り-9度まで下がった河口湖です。日が出ると、耐えられない寒さではありません。

富士に見る春の訪れ

今日の山梨県の気温は、平野部では20度を超し、河口湖でも15度を超えました。一気に春めいた感じですが、明日はまた冷え込むようで、まさに季節の変わり目ですね。

今日の 「山梨日日新聞」 一面に 春を呼ぶ 「鳳凰(ほうおう)」 という記事を見ました。富士山の残雪が鳥のように見える 「農鳥」 は、春の訪れを告げるとされ、昔、地元ではこの形が現れるのを合図にして農作業の時期に入ったそうです。今年は、写真のように鳳凰に見え、例年より形がよいようです。一番上の写真の黒丸部分をアップすると、下のように見えます。豊作の年になればいいですね。

春の予感

10センチほど積もってた雪もすぐに溶けてしまうほど、暖かくなりました。昨日は、ヤモトさんのイチゴハウスにお邪魔してきましたが、平野部はなお暖かく感じました。

ご覧のように、今日は朝から晴れ渡りました。朝6時に-8度まで冷えたのですが、8時には-2度に。冷え込んでも日が昇ると、急激に気温が上昇します。春が近いですね。

明日は雪?

天気が下り坂のようで、今夜から明朝にかけて雪の降る予報が出ています。たくさん降らないと良いのですが。

この話題最終回です。

前回まで厳しい現状を話してきましたが、少し話題を変えて、私が紹介させていただいている 逸品やまなし のメンバーの状況をお話いたします。逸品やまなし のメンバーの方々は飛び抜けて良い果物を生産していて、果物専門店やデパートで販売されています。そういった果物は、こちらが販売をお願いするのではなく、市場の方から出荷を依頼されているのです。また、お客様が新たなお客様を呼び、お取り引き先は増える一方、という良い循環の中にいます。

大手量販店向けの果物を作る事と、果物専門店向けの果物を作る事。どちらが良いかではなく 「どのニーズに対する果物を作るのか」 という具体的なビジョンを持ち、実践していく必要があると思うのです。

昨日の農業新聞一面のトップは、福岡県産の優良米 「夢つくし」 が10年PRした努力が実を結び、コシヒカリ と同じくブランド米に成長した成功例が紹介されていました。成功例は見習いたいものです。

農家が生き残るには

いよいよ今日から3月、寒さも徐々に緩むことでしょう。

続きです。

では、今後の農業を明るくする方法は、はたしてあるのでしょうか?

いろいろな方法があると思います。

 私が思う一番手っ取り早い方法は、規模を持った農業法人を設立し、大手小売店と密な販売戦略を練り、こだわり果物をブランド化して、有利に販売することだと思います。

言葉では簡単ですが、何軒もの農家の結束と、技術力の統一が必要となりますので、簡単にできる話ではありません。ですが、この方法が広まらなければ、農家に未来はない、と私は思います。

農協がしっかり機能すれば、農家が販売努力をしなくても良いのですが、残念ながら人材不足なのです。農家が販売戦略まで立てることは、二足のわらじを履くことですから本来の姿ではないのですが、しかたがありません。

たとえばの話、ライブドアの堀江さんが山梨県の農協を買って、県単位で販売戦略をきちっと展開したなら、たいへん魅力的だと思います。堀江さん、検討してもらえませんか? (^_^;

つづく・・・

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