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2005

楽しいスケート!

富士山
富士山頂

2005年も最終日となりました。今年は私にとってさまざまな面で不完全燃焼の年でした。思い描く夢が実現できませんでした。来年は実現したい!する!するんだ~~!!と思っています (^_^;

話は変わり、先日私にとって良い出来事がありました。本年 不完全燃焼の理由の一つ 『楽しくスポーツがしたい!』 という思いに対して、結果として何も出来なかったのですが、面白い!と思えるスポーツに出会えたのです。それは、スケート!つきあいで行ったスケートが面白かったのです。

スケートは、今まで2~3回しか滑ったことが無くて、上手に滑ることも出来ず、面白さがわかりませんでした。今回面白い!と思えたのは、アイスホッケー用の靴を履いたことが原因です。興味本意で履いた靴だったのですが、エッジの使い方と体重移動で、自分の思うように滑りやすいのです。これは楽しい!滑れるようになると一気に楽しくなります。おかげで筋肉痛になるほど、滑っていました。幸い近くに富士急ハイランドや市の施設があるので、この冬はスケートにはまってみたいと思っています。

ということで、今年最後のブログも締めとなりました。来年も美味しい果物を通じ、皆様の生活に潤いを増していただけるような活動をしていきたいと思っておりますので、見守っていただけたらと思います。皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。今年一年本当にありがとうございました。

年の瀬を楽しむ

富士山
富士山

穏やかな朝を迎えた河口湖地方です。年々年の瀬がイベントにならなくなってきた昨今ですが、私も年明けは2日からヤモトさんのイチゴ狩りが始まりますので、ゆっくりする時間はありません。

門松

せめて形だけは正月気分をと、玄関に門松を飾ってみました。なかなか見事でしょ?100円ショップで買いました (^_^;

今日は年賀状を一瞬で仕上げます!

それと年末から年始にかけて、いかにしたら来シーズン皆様により楽しんでいただけるか、もう一度じっくりと考えたいと思います。

日本の人口が自然減

富士山

昨日の最低気温が-11度、今朝は0度ですから温かい朝を迎えた河口湖地方です。ここは甲府盆地に比べて風が吹かないので、寒さに耐えられますが、これで風が吹いたらたまりません。

さて、遂に 『日本の人口が自然減』 ですね。増えも減りもしないのなら許せますが、出生率が上がらない限りこれから減る一方です。これは百害あって一利なし、怖~~~~~いことです。確かに周りを見ても三人以上子供がいる家庭はまれで、二人もしくは一人、結婚していない方も多いので、身近に見て取れます。

こうなると来年からあの企画、絶対しなければいけないな~と思っています。逸品やまなし のできる社会貢献ですから、チャレンジします!

レミオロメンとホワイトクリスマス

富士山

富士山

文字通りホワイトクリスマスとなった河口湖地方、ただ、日中は日が差す予報ですので、昼間には全部解けてしまうでしょう。

今朝の最低気温-8度。写真では見えませんが、粉雪が舞っています。思わず レミオロメンの「粉~雪~」と口ずさんでしまいました。(^_^;

レミオロメンなかなか良いと思いません?おじさんの私は、彼らが山梨県出身であることを最近知り、それから応援しています。

New 果物狩りページ 公開

富士山

昨日は突風が吹いた富士河口湖地方です。強い風で子供は泣きそうになりながら、歩いていました。各地でも大荒れの天気だったようですね。

さて、本日果物狩りのページを公開させていただきました。ページ構成が果物狩りに特化した形となっているので、より見やすくなったのでは?と思いますが、いかがでしょうか。

恥ずかしながら、ご覧の通りまだ工事中のか所が幾つもあるのですが、順次なおしていきます。

今年新たに行う企画として 『キッズお絵かき』 と 『フォトコンテスト』 があります。『キッズお絵かき』 は、子供達に農園で思い思い絵を描いていただき、それを後日ホームページで公開します。

『フォトコンテスト』 は、果物狩りのお気に入りスナップをお寄せいただき、年末にコンテストをします。

ブログをお持ちの方には、農園での思い出をトラックバックしていただくコーナーも作りました。

この他のイベントとして 『春の花見』 や 『あんぽ柿作り』 も予定しております。

そして、来年の大きなイベントとなる隠し球も用意しています。これについてはまだ秘密。テーマは 『美味しい果物狩りを楽しみながら、少子化対策』 です。どんな企画か、何となくわかります?(^_^;

最後に、ヤモトさんの美味しいいちご狩り、受付スタートしています。メルマガ読者様には、いち早く優先予約していただきましたので、既に満員の日も出てきております。ご来園者絶賛の、と~~ても美味しいイチゴがお腹いっぱいお召し上がりいただける、スペシャルいちご狩りです。ヤモトさんのイチゴ狩りは、こちらで受け付けております。

-31度 極寒の富士山頂

富士山

今日は真冬日か?見上げる富士山は写真のように、風が真横に吹いている様子。山頂の午前9時の気温は-31度。-31度ってどんな世界でしょうか?

昨日、枯露柿とあんぽ柿の最終注文伝票を生産者宅にお持ちしました。本年も沢山のご注文、誠にありがとうございました。

最低気温-10度

富士山

12月4日から幸い雪は降っていない河口湖地方ですが、気温は低くなりました。先日は最低気温が-10度となり、いよいよ冬本番。昨日私用で東京へ行ったのですが、イチョウが黄色い葉っぱをいっぱいつけているのを見ると、気候が違うなと思いました。

さて、何かあるごとに更新が滞る 逸品やまなし ですが (^_^; このところの更新の滞りは、果物狩りページを作っていたからです。産地直送と、果物狩りを同じページ上で紹介するのは無理があることがわかっていたのですが、来年より果物狩りの企画を増やすこともあり、このたび着手したというわけです。

新しいページは骨格はほぼ出来上がっているのですが、細部が殆ど工事中です。しかしながら、来月からヤモトさんのイチゴ狩りが始まるので、中途半端で恥ずかしいのですが、12月19日(月)に公開いたします。工事中の部分は、年内には完成させたいと思います。

そんなことで、新しい果物狩りのページも宜しくお願いいたします。

今シーズン 初雪

富士山 積雪

今シーズン初の降雪となった河口湖地方です。昼の11時頃から降り出したのですが、午後1時現在の気温1度、勢いよく降っています。富士山方面は雲の中で見えませんから、次の晴れ間には真っ白な富士山が姿を現すかも知れません。


2005年もカウントダウンとなりました。この時期、年賀状に頭を悩ませる方も多いと思いますが、うちも同じです。うちの年賀状は、初笑い4コマ漫画と決めているので、ネタに悩みます。今年の流行り物・流行語大賞・事件などを振り帰って、ああでもない、こうでもない…。今も考えています。

話は変わりますが、今年のNHK紅白歌合戦の出場者を見ましたら、英語?の読めないグループ名が幾つか…。ついていけない自分はおじさんになったんだな、と変に納得。(^_^;

「常識」 について思う

富士山

昨日今日と、小春日和の河口湖地方です。

富士山

山頂の雪は5合目くらいまでおりてきたようで、着実に雪の降るエリアが増えているようです。

さて、いろんな事件が起き、たいへんな年末を迎えている方がいらっしゃると思うと、とても心が痛みます。

自分が子供の頃に比べて、あり得なかった事件が増えているように漠然と感じていて、「常識が薄れている?」と思いつつ、ふと「常識ってなに?」と考えてしまいました。

日本共通の常識、って教わっていないですよね?だから常識・常識と言いますが、育ってきた環境で人それぞれ微妙に常識は違うのだと思います。これって問題じゃないですか?算数なんかより、大切な事だと私は思います。

思ったのは、日本人の常識を明文化し、小学校で教えたらどうかということです。

オオカミに育てられた子供の話があります。あの話は、人間が育て方でオオカミにもなる無限の可能性を秘めた生き物であると教えてくれています。ですから、日本人として道を誤らないよう、最も大切なことは学校で共通認識として教えるのが必要だと思います。そうすれば仮に、仕事に忙しい親、昔ほど密接でなくなった地域社会、サラリーマン化した教員、という環境の中に育っても常識を持った人に育つのではないでしょうか。文部科学省さん!こんな意見どうですか?

変わりゆく農業

富士山

今朝の最低気温は-1.3度と最低気温は、零下になる河口湖地方です。先ほど外に出たら、歩道の露が凍ってツルツル滑りました。気を付けないと転びます。

ここから見えるカラ松も、すっかり紅葉しました。昨年末はいつになっても緑が残っていて???でしたが、今年は順調のようです。モミジなどはもうかなり散りました。





さて、久しぶりに農業の話題について書いてみようと思います。現在農業者人口の半分以上は65歳以上で、高齢化が進んでいます。半分以上というのが驚きです!逆に39歳以下は10%もいないようです。ですから、あと5年、10年経つと農業者人口は激減するということです。政府は、昨今補助金制度を見直し、大規模農家を育てていく方針を打ち出しています。

今後の農業について私見を書いてみます。農産物の需要は減ってはいるものの、どんな時代でもある程度の量は必要で、その絶対量をまかなうために輸入が増大します。国内では離農に伴う荒れ畑対策として法律が徐々に緩和され、法人の農業参入が加速します。大きくなった法人は農協や市場を通さず、直接消費者や小売店へ商品を売るでしょう。農地はどんどん法人へ集まり、雇用機会も増え、農業を仕事とするサラリーマンが増えると思います。

今まで○○の産地と言われていた地域も、様変わりしていくでしょう。

現在農業に従事している若者には大きなチャンスが訪れます。離農する方々からタダ同然に農地を借りて、規模拡大をすれば苦労も増えますが、収入も増えます。今から大規模経営を目指して、勉強、コネクション作りしておくと良いですね。いずれにしましても、近い将来農業分野は大きなターニングポイントを迎えることは間違いありません。



さて、逸品やまなし の未来ですが、地道に当初からのコンセプトである、美味しい果物を通じて皆様の生活が潤いを増すような活動を続けていきたいと思います。

まだ公表できませんが、果物狩り関係の企画はたくさん練ってあります。

来年やれたらいいな~と思う果物狩りの企画に 『果物を楽しみながら、少子化問題に取り組む!』 があります。実現したらアッと驚く企画ですので、お楽しみに!

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