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2003

プレゼントへのお礼メール

先日、秋山さんからプレゼントさせていただいた甘柿に、続々お礼のお返事をいただきました。ありがとうございました。

 写真は、当選者のおひとりから、送っていただいた写真です。


「今回は秋山さんの甘柿のプレゼント、有り難うございます♪なんだか懐かしい味がしますね。もうすぐ1歳になる息子はこの通り、抱えて離しませんでした。(箱から自分で出したんですよ!)今後もイベントや果物狩りのご紹介、楽しみにしています。」


とのことでした。ありがとうございました。ご期待に添えるように、楽しい企画を考えていきますので、宜しくお願い申し上げます。


またまた更新ペースが遅くなっているこのサイトですが、現在「産地直送」のページを手直ししています。間もなく、新しいページを公開できると思います。

 また、イチゴ狩り開催が決定しましたので、告知ページを作成しています。これにつきましても、近日中に公開させていただきます。

 メルマガにつきましても、現在見直しを考えています。メルマガならでわの、裏話的なお話も発信していきたいと思っています。

秋を探しに その2

秋も深まり、山梨県では紅葉が見頃の地域が増えています。今回は、山梨県の北部、長野県に近い増富ラジウム温泉付近を散策してきました。

 増富ラジウム温泉は、中央道須玉ICを降りて、車で30分ほどの場所にあります。



 ICからの道中の山。常緑樹と、落葉樹のコントラストがなんとも美しい。





 みずがき湖付近





 渓谷の紅葉。





 から松林を散策しました。地面に落ちた葉は、とがった形をしていますが、触ると柔らかくクッションのよう。柔らかい黄金色の中の散策は、とても良い気持ちでした。





 逆光のから松林。





 ガイドブックなどにもよく出ていますが、みずがき山(2230m)です。特徴のある形をした岩山で、迫力があります。

 山頂を目指しての登山も人気で、登山口は県外ナンバーの車で大渋滞でした。3時間ほどで登頂できるようですが、それなりの準備は必要だそうです。



 最後に、日帰り温泉「増富の湯」(0551-20-6500)へ寄りました。ラドン含有量は、世界一とか。飲んでみると舌がビリビリ痺れました。ラドンのため?

 源泉は32度と低いため、ゆったりつかることが出来て、私は気に入りました。



 初めて訪れた場所でしたが、手軽に過ぎゆく秋を楽しめる良いスポットでした。

秋を探しに その1

気が付くと、9月が終わってしまいます。

 一年が過ぎるのって、年齢を重ねるたびに早く感じられると思いませんか?

 私にとって今年は、特に早く感じられます。このサイトを運営し始めて、さまざまなことがあった割に、短く感じられるのはなぜでしょう・・・?


さて話は変わって、人それぞれ好きな季節があると思いますが、私は秋が好きです。

 過ごしやすくなって、体が楽になるということもあるのですが、紅葉を見るのが好きなのです。真っ赤に染まった山を見たり、ハラハラ散る葉の音を聞くと、まったりとした気分になります。

山梨県は周りを山で囲まれた県ですから、紅葉スポットは沢山あります。まだ紅葉には早いのですが、始まった秋を感じに、ちょっと県北方面へ出かけてきました。

北へ向かうと、必ず寄りたくなるお店があるので、紹介。

 お蕎麦屋さんなのですが、「翁」(おきな)というお店です。

 ガイドブックなどにも多数紹介されている有名店なので、ご存知の方も多いと思いますが、ここはホッと出来るお店です。休日に行くと混むので、私は平日を選んで行きます。



 木立の中にあるお店は、隠れ家的な雰囲気。





お蕎麦は、ざると 田舎 の2種類しかありません。あくまでもお蕎麦だけで勝負。良い日本酒がおいてあるのも、好きな理由の一つ。

 お蕎麦を食べた後に、ダラダラと散策。



 彼岸花。そうだ、お墓まいりに行かないと・・・。





 トンボって指で目を回して捕りますよね?久しぶりにやってみたら、捕れちゃったんですよ。なんか、捕れてしまったことに驚いてしまいました。





 ススキが穂を出すのが、今年は早かったらしいですね。



 ということで、少しだけ秋を感じることが出来ました。10月になったら、深まる秋を感じに出かけようと思います。

久遠寺のシダレザクラ

先日、身延山の久遠寺にシダレザクラを見に行ってきました。久遠寺は日蓮宗の総本山という由緒あるお寺です。

 身延町は、山梨県の南西側、静岡県からもそう遠くない場所にあります。

 皆さまは、桜の名所と言われる場所へ見に行ったことがありますか?私は桜が大好きなのですが、名所へ見に行くのは今回が初めてでした。

 午後出かけたのですが、久遠寺近くになると桜見物の車・車・車で、大渋滞。平日だから空いてるかな?と思ったのは、大間違いでした。このままでは日が暮れても辿り着けないと思い、車をだいぶ離れた場所へ置いて、歩き始めました。

本堂への階段

 まず迎えてくれたのが、石の階段。たまげました!287段もあります。登り切った時には汗をかいていました。







 上二枚の写真に写っているのが、そのシダレザクラです。樹齢が400年。全国シダレザクラ十選にも選ばれているそうで、薄紅色の花をいっぱいに付けて枝を揺らすさまは、確かに壮観でした。

 人の数も凄い。





 シダレザクラの花です。ソメイヨシノに比べて、濃いピンク色です。花びらは細長で、切れ目が深い感じでした。

花 ・ 花 ・ 花

行き過ぎる春を惜しんで、カメラ片手に花を撮りに行ってきました。

 家の近くにある桜の木です。大木ですから、樹齢も相当でしょう。

はらはらと花びらが散るさまは何とも言えず、立ちつくしてしまいました。
 同じお寺の別の桜の木。

桜には、瓦屋根が似合います。
 桜の花と、スモモの花。
 スモモの花と、桃の花。
 高台から見た、桃源郷。

「ピンク色の絨毯」と言われます。
 ミツバチの気分で、桃の花に近づきました。
 タンポポ畑。
 桃の花と菜の花。
日本には四季があり、その時々の表情がありますが、長い冬を耐え芽を吹いた植物を見ると、こちらも元気をもらったような感じがします。

ただ、花の時期はたいへん短いので、花が散ってしまうと何となく寂しい気分になるのは私だけでしょうか・・・。

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