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富士登山 Archive

2011富士登山 その4 山頂で突風に襲われる

大沢崩れの様子

富士山最高峰の剣が峰を後に
大沢崩れを眼下に望みます

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2011富士登山 その3

富士山頂で見つけた つらら
既に幾日か前に雪が降った富士山ですので
こんなものを発見

試しに食べてみたのですが
雑味の無い味でした

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2011富士登山 その2

富士登山途中

既に富士山はシーズンオフに入っていて
登山客は我々の他10人ほど

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2011富士登山 その1

すっかり秋めいてきた今日この頃
外の空気はキンモクセイの香りでいっぱい

そんな中の10月1日
2011年富士山へのアタックが始まりました

登山開始は
毎年同じ午前6時

朝の富士山

既に初冠雪もあり
山頂の気温は10度以下
無理はできません

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富士山8合目までお散歩

富士山

長女が小学校3年生の時に
富士山7合目までお散歩して
富士登山の楽しさに目覚めたわが家ですが
次女が小学校3年生になりましたので
長女と同じように富士山へ散歩に連れて行きました

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2010富士山頂お鉢巡り

富士山の火口は壮大で

ふもとから眺める美しさとは似つかわしくない

荒々しさがあります

牙をむいた富士山には

生涯出会いたくないと思います


この日の山頂の気温は8度

風も弱く絶好のコンディション

富士山の火口を一巡りする 「お鉢巡り」 は

通常時計回りします

理由は最高峰の 「剣が峰」 に続く 「馬の背」 と呼ばれる坂が急で

坂道を下りるより登るほうが 楽

だからだそうです

 

毎年のことではありますが

その馬の背をダッシュで登りたいと思っている娘

↓今年のチャレンジの様子です



剣が峰に到着!

思わずVサイン (^_^;

今年もここまで来られました

気圧が低い山頂で

パンパンにふくらむ袋

引き続き天気は安定していて

絶好の登山日和

これまた恒例の

山頂での昼寝

無音の中

流れる雲をぼんやり眺めつつ

しばしの睡眠

気持ちよすぎます

 

富士山登頂の後

お鉢巡りをする人は少ないですね

ちょっともったいない感じ

 

さて

さて

 

下山です

昨年は下山途中で膝を痛め

半泣き状態の私でした

失敗の原因は

大股で下山したこと

今年は歩幅20cmをキープして下山です

 

歩幅20cmですから当然遅く

どんどん追い抜かれます

しかし

体力を使わないため

止まることなく歩き続けられ

何より膝への負担が少ないのです

 

私を追い抜いていった人たちは

たいてい苦しそうな顔をして

または膝をさすりながら休息をとっていて

途中で今度は私が追い越していくことになります

 

富士登山が苦しい思い出になるか

楽しい思い出になるかは

下山の歩幅で変わると思います

今年は終盤の登山道が平坦になるあたりで

走る余力が残っていたほど

順調に下山できました

 

やっぱり富士登山は気持ちが良いです

楽しいです

2010年の登山は大成功でした

 

また来年も登るゾ!

富士山7合目で珍獣に出会う

7合目付近から見る風景はこんな感じ

河口湖付近の町並みを見ることができます

 

そうそう

前回の続き

下の画像になるのですが

こういうの生理的にダメ!ってかたもいらっしゃるかな?

ということで

鳥かと思ったのは

なんとコウモリでした

 

娘が近くで見たいというので

つかまえると

手のひらの中で

モゾモゾガサガサと暴れだし

私の手の甲を手袋越しにかみ

ヒラヒラと逃げていきました

 

生きたコウモリにさわるのは

生涯2度目ですが

この子は歯をむくと

まるでティラノザウルスのようでした

 

力なく飛んだコウモリは

近くの布団にぶら下がり

私は何も知りませんという感じで

目を閉じているのが上の写真です

 

まわりにいた人も珍しがって

写メを撮ったり騒いでいると

威嚇しながらどこかへ飛び去っていきました

 

どうして富士山7合目にコウモリがいるのか疑問ですが

早く下山しないと

もうすぐこの地は氷点下になります

さてさて

珍獣観察後

登山は続きます

 

昨年まで途中長い休憩をとっていた娘も

今年はまだ元気そう

一年で少し体力がついたかな?

8合目付近

多くの人がバテてるなか

ラストスパートをかけます

お昼少し前

今年も無事に富士山登頂成功!

天気も荒れずに

良いコンディションで

登ることができました

 

さて

昼食をとって

お鉢巡りです

2010富士登山

猛暑のため瀕死の重傷だった私ですが (^_^;

このところの気温の低下のため


やっとリハビリ状態です

今年の夏はほんとうにこたえました

来年も暑かったらどうしよう?

昨年まで住んでいた河口湖地方が

恋しい日々でした

さてさて

今年は例年より6日ほど早く

9月25日に初冠雪があった富士山ですが

私と娘は
9月19日に登山してまいりました

登山を一週間延ばしていたら

機会を失うところでした

なんともラッキー

この日の天気は

晴れ時々曇りの予想

一日荒れずにすめばいいのですが・・・

雲は動いていて

足を止め振り返ると

下の景色が時々見え

気持ちよく登山ができます

山小屋の布団が干してある場所で一休み

7合目あたりです

富士登山ブームで今年は登山者数が最高だったようで

この日も多くの人が登山していました

休んでいると鳥?がひらひらと飛んできました

鳥なのにチョウチョのように力なく飛んで

近くにとまりました

 

あれ?君はもしかして

ウルトラ珍しい動物を発見!

夕暮れの黒い富士山

下山道で見つけた火山弾に乗る娘

雪がありました

ここにしかなかったので

恐らく山開きのためにかいた雪を

ここに捨てたのだと思います

写真ではうまく表現されていませんが

緑・赤・など

色彩豊かな地面

下山し始めたのが

午後3時頃

素晴らしい景色を

見ることが出来ました


 

雲海に浮かぶ

黒い富士山 (壁紙を作りました 1600×1200

巨大なキャンバスに

描かれた富士山は

息をのむほどの美しさでした

 

この時点で7合目

時間は午後5時30分頃

山頂でのんびりしすぎたことと

あまりにも景色が素晴らしく

見とれてしまったものですから

夕暮れに気がつくのが遅すぎました

ヤバイ!

日が暮れる

ライトが無い

 

急いで

下山を始めましたが

みるみる辺りは暗くなります

無理をして駆け足で下山をしていると

左足の膝が

悲鳴を上げ始めました

 

膝の痛みは

激痛となり

スピードを落とさざるをえません

そこへ

ライトを持った

一行が後から

来ました

彼らに付いていかないと・・・

まずい

足を引きずりながら

激痛に耐え

追いつこうと歩き続けました

 

午後7時前に

5合目のレストハウスが見えたときは

もう半泣き状態でした

素晴らしい時間の後に

このような試練が待ちかまえているとは・・・

モンベルの社長さんが

「私は日帰り登山でも

必ず一通りの装備は持っていきます」

と言っていたのを思い出しました

2009年の富士登山は

記憶に残る一日となりました

富士山頂を楽しむ

剣ヶ峰を過ぎ

お鉢巡りを続けます


写真は大沢崩れ方面

富士山の荒々しい一面を見ることが出来ます

手前の白い部分は永久凍土

温暖化の影響か

永久凍土が減っていると耳にしたことがあります

歩けば歩いただけ

さまざまな色が現れます

富士山の噴火口は

見る場所によって

さまざまな表情を見せてくれます

また面白い光景発見!

富士山頂にテントが2つ

一般人のものか

はたまた学術研究員のものか

不明

山頂で暫く昼寝

なんともいえない気持ちよさ

今年は富士山頂を

心ゆくまで満喫

さて

そろそろ下山しましょうか

山頂で4時間もくつろいでしまいました


この時点では

帰り道の天国と地獄を

予想できませんでした・・・

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