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富士登山 Archive

2016 富士登山 ② 6合目から淡々と登る そして今年も・・・

富士山6合目

6合目に到着
5合目と6合目は標高的にほぼ同じ
ここから本格的な登山が始まります

天気は雲が動いていますが
悪くはならないはず

この場所で必ずやらなければならないことがあります
それは
日焼け止めを塗ること

晴れても曇っても
富士山は日陰がなく
紫外線むちゃくちゃ強いです
必ず用意しましょう!

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2016 富士登山 ① 5合目から6合目へ

朝の富士山

今年も恒例のこのイベントの日となりました

わが家の富士登山の時期は決まっていて
・富士スバルラインのマイカー規制(期間中5合目へはふもとからバス利用となる)が終わった後
・天候の良い9月中の土・日
・理想は山小屋が営業している期間

山小屋が営業していると
飲み物を途中で買えますので
荷物が減り体力を温存できます

多くの山小屋が今年は9月10日で
営業終了となりますので
それまでに登りたいと思い
娘と協議して
ズル休みして台風一過の
9月1日(木)に登山決行となりました

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2015 富士登山 ④

富士山頂からの景色
富士山頂には非日常の景色が広がります
登るたびにその表情は変わりますので
何回登っても驚きがあります

山登りは皆そうでしょうが天気で印象がガラリと変わります

富士山火口の様子
富士山は実に多彩な色を身にまとっています
自然の作り出す芸術に
しばし立ち止まり飽きもせず眺めてしまいます

富士山下山道
午後3時頃から下山を始めました
下山の注意点は膝に衝撃がこないように
小刻みに足を運ぶこと

坂なので大股でドンドンと駈けるように下りると
途中から膝が悲鳴を上げ
最悪動けないほどの痛みとなります

また
ヘッドライトは必需品で
いつ登りだしても持っていく必要があります

下山は
思いのほか時間がかかります

途中から娘の膝が痛み出し
休憩をとったため
5合目に到着したのは午後9時でした

登るのに7時間30分
お鉢巡りに1時間
下山に6時間

富士登山は楽な登山ではありません

ということで
本年も無事に帰ってくることが出来ました
大自然を満喫できるイベント
来年も登ります

おわり

2015 富士登山 ③

20150919_2636
高山病から復活した次女
へとへとになりながらも
なんとか登頂に成功
よく頑張った!

時刻は午後1時
なんと7時間30分もかかってしまった


火口の様子はこんな感じ

お昼を食べたらお鉢巡りに出発です
一周1時間かかりますので
下山のことを考えると
ゆっくりしていられません

富士山頂から見る駿河湾 気温5.2度
風は多少強いのですが
眺めは良好
で初めて駿河湾を見ることが出来ました

富士山頂 剣が峰
そしてそして
馬の背を登り切り
剣が峰に到着

日本一の高さにいる瞬間
最高に気持ち良いです

つづく

2015 富士登山 ②

富士登山
6合目からはこんな感じの登山道をたんたんと登ります
気をつけたいのは

1.深く呼吸する
2.話が出来るくらいのペースで登る

ことです

富士登山
途中から岩場も現れ
簡単に登れなくなります

手袋は必需品

20150919_2625 次女が元気ない?と思っていると
唇が白く・・・

あらま
高山病になりかけています

深い呼吸を心がけていないと酸欠になり気持ち悪くなります

また
水分の適度な摂取も必要です

高山病になると落ち着くまで休むしかありません
ここで30分ロスタイム

回復するのを待ちます

つづく

2015 富士登山 ①

20150919_2619 2015 富士登山 開始です

9月19日 午前5時20分
天気は予報通り晴れていて気温も低くありません
山の天気は変わりやすいので
荒れないことを願うばかりです

今回は次女中一との登山
この日に備えて私は走り込んできたので
たぶん体力的には大丈夫のはず
今日は次女のまだしたことのないお鉢巡りをするのが目標です

富士登山 6合目に向かう途中
快晴の空と左眼下に山中湖が見えます

20150919_2621
比較的平坦な道を歩き6合目に到着
ここから本格的な登山が始まります

つづく

今週末 富士登山か?

窓からの甲府盆地
(今日は晴れていても富士山は雲の中)


2年半近くブログをお休みしてました


ここ何年か体調がすぐれず
どよんとした日々でしたが
春頃からやっと復活してきました
トンネル長かったな・・・


さて、富士登山のお話しです

昨年は次女の骨折&私の体調不良で中止
今年こそはと
夕方ジョギング+坂道ダッシュで
自分を追い込んできました (^_^;
たぶん問題無く登山できると思います

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2012 富士登山 レポート

この文章を書いているのは翌日の昼ですが
体のいろんなところが痛み
足は棒のよう

日焼けして
酔ったような赤ら顔で
情けないことこの上なし ハハハ


では昨日のレポートです





スタートは午前5時45分
今年から次女(小学4年)も参戦
この日のために連日早朝ジョギングを繰り返してきましたが
さて無事に登頂できるか?

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富士登山靴が欲しい



なんだよ~~
せっかくやせたと思ったら
リバウンドしやがった
ま あれだけ肉ばかり食えば
当たり前か・・・



というわけで
富士登山に向けて
今朝からジョギング再開


お腹周りの贅肉をタプタプ感じながら
グランド7周しました (T_T)




さて
その富士登山ですが
今年一つ購入しなければならない重要なアイテムがあります
それは 「登山靴」


非常に重要なアイテムです


昨年・一昨年と
足に合わない靴で登山したため
両足親指の爪下に血豆が出来
2年連続で爪をはぐ
つらい思いをしています


ですので
今年はなんとしても
自分の足に合った
登山靴が欲しいのです



私の欲しい登山靴ですが
日常でも長靴代わりに履ける
デザインも重視


良いのありませんかね?
明日東京のショップを何店か回って決めようと思います

富士登山 必需品一覧

自分への備忘録です
近くのアウトドアショップでもらいました

服装 概要 アシザワのコメント
レインウェアー (雨具) 天候は急変します。必ず雨具は持参してください。登山道は森林限界を超えているので、風雨を避けるところはありません。風が強いと傘はまったく役に立ちません。また、雨は下からも来ますので、上下セパレートの雨具が必要です。防水透湿性に優れたGORE-TEX素材の雨具でしたら、蒸れにくく、防寒具としても使用できます。 GORE-TEXがお薦めです。高価=快適と思って間違いありません。ちなみに私のは上下で6万円ほどです。上着はフード付きに、砂嵐から髪を守ってくれます。
ウインドブレーカー

ジャケット (防寒具)
夏の山頂の平均気温は5度前後。明け方は0度以下になることも。しかし天候が良ければ、歩いていると暑いくらいなので、携帯性のより、軽くコンパクトになるジャケットをお薦めします。 レインウェアーとフリースで代用。
フリース、ダウンジャケット 朝晩の冷え込みは、平地の冬と同じくらいです。軽くコンパクトな防寒具を持っていくことをお薦めします。 自分の冬の服装を思い出し、フリースの重ね着が良いと思います。
長袖シャツ 転倒などによる怪我や日焼け対策として、行動中は長袖をお薦めします。濡れたら最悪なので、綿製品は避けた方がよい。通気性のより、速乾吸汗素材がお薦めです。薄手のメリノウールはかなり快適 長袖の速乾シャツがお薦め。
半袖シャツ (Tシャツ) アンダーウェアー(下着)代わりにお薦め。1枚になっても恥ずかしくない。濡れたら最悪なので、綿製品は避けた方がよい。 日焼けが怖くない方は半袖もOK
機能性アンダー (下着) 一番肌側に着る物は、速乾吸汗素材をお薦めします。 専用の速乾下着がお薦め。
ズボン 軽く、ストレッチ製がある速乾素材をお薦めします。ジーパンなどの綿パンツは濡れると重くなり、冷たく、さらに乾かないので避けた方がよい。 ジャージ+薄手の登山用ズボン+GOREのズボンの順ではいています。
スパッツ 富士山は砂や小石の山です。スパッツがあると靴の中に砂や小石が入るのを防いでくれます。富士山はぬかるみは少ないのでショートスパッツでもOKです。 登山靴がハイカットであれば不要です。
ソックス ウール混が蒸れにくく、匂いにくいのでお薦め。靴を持っているのなら靴と足に合わせてソックスの厚さを選んでください。 私はこだわっていません。
シューズ 足首の捻挫と砂利の侵入を防ぐために、ハイカットがお薦め。できれば、防水透湿性に優れたGORE-TEX素材がよい。 指一本がかかと側に入るゆったりサイズのGORE素材の物がよいです。ピッタリのをはいていますと、足の指が死にます。
帽子 日差しを避け、頭部の怪我を防ぐのにお薦め。 紫外線遮断の効果がある物。私は毎年バイザーです。
サングラス   UVカットの物。砂が飛んできますので、絶対必要。
グローブ 雨や寒さ対策にレイングローブ。日焼け対策ならUVグローブ。軍手でもあるとだいぶ違います。 ホームセンターで売っている、手のひらだけににゴムが貼ってある物が安価。天気が悪い時にはよいのが絶対有利、手が凍えます。
ザック しっかり背負える物。小屋泊まりなら30~35L位がお薦め。軽い物を下、重い物は背中側中間に、使用頻度の高い物は上に詰めましょう。 しっかり腰をホールドしてくれるザック。私はモンベルのを使っています。
ザックカバー ザックは完全防水ではありません。また、ザックカバーは汚れ防止に役立ちます。 必要です。
ヘッドランプ 御来光(日の出)を山頂で拝むには夜間登山することに。また、消灯後の小屋での用足しにも。さらに非常用に。予備電池、電球もお忘れ無く。 絶対に必要。LEDのが軽量で良いです。昼間登ってくるから持っていかないというのは大間違い。
ステッキ、ストック 膝や腰の負担を軽減。衝撃吸収タイプもあり。現地で売っている杖より軽く持ちやすい。 最初の年は富士山でおなじみの金剛杖を買いましたが、翌年以降は使っていません。
携帯座布団、マット 休息時に大活躍。 不要です。
水筒、ペットボトル 山小屋で買うと高い。1日1~1.5Lは必要。酸素10倍入水はお薦め。 山小屋が営業している期間なら、迷わず「水」=「山小屋で買う」です。ザックが格段に軽くなり、疲労軽減となります。
携帯酸素 高山病予防に。粉末やタブレットもお薦め。 効果は??です。
タオル 汗を拭いたり、頭に巻いたり、首にかけたり。少し大きめがお薦め。 あった方が良いです。
シュラフライナー 夏の富士山の山小屋はすごい混雑です。1畳に2人3人は当たり前。布団も綺麗とは限りません。そんなとき、大活躍なのがこれ。一枚あるとすごく快適です。しかも軽くてコンパクトなので車での仮眠にも最適。  荷物になっても良いならどうぞ。それより一人用の超軽量のテントがよいと思う。
救急用具 頭痛薬、下痢止め、腹痛薬、バンドエイド、虫除けなど。 必要。
日焼け止め 標高が高いので、紫外線も半端じゃありません。汗に強いタイプがお薦め。 塗った方がよいです。
行動食 歩きながら食べられるものがお薦め。疲れていても食べられるもの。少し重いが、ゼリーなども疲れた時は口に入りやすい。 登山中は食べることで疲労から救われますので、食べてがんばれそうな物がお薦めです。
ビニール袋 着替えなどの防水用、濡れ物の収納、ゴミ袋など数枚あると良い。 何枚か必要。
トイレットペーパー トイレはもちろん、食器を拭いたり意外と使う。 新品を持っていくのではなく、だいぶ減ったロールがよい。
ウエットティッシュ 山小屋で日焼け止めクリームを落としたり、手を拭いたり、あると便利。 あった方がよい。
その他 デジカメ・お金・携帯

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