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お散歩 Archive

プロのような写真を撮るには?

趣味と言えるほど打ち込めていませんが

私は写真を撮るのが好きです

現実を切り取って非現実にできることに

魅力を感じています

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富士登山 × → お中道 ○

5合目から見た富士山

今年2回目の富士登山

ご覧の通り既に山頂には雪が降ってしまったので

途中までの登山となりますが

行ける所まで行ってみましょう

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ジブリ美術館へ

ロボット兵

同じ映画を見た回数ランキング アシザワ版

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猫も春は眠いのか?

鯉のぼりと富士山

屋根より高い…

よく歌ったものです

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桜と桃とスモモの花 

すもも 桃 桜

手前から スモモ 桃 桜 の花々

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農園に咲く小さな花たち

菜の花

全部の花の名前はわかりません

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富士山の日 大たき火

大たいまつ
富士河口湖町は2月23日を 「富士山の日」 とし祝っています
これはお祝いの大たき火

向かって右横に小さな人影が見えますでしょうか?
恐ろしく大きなたき火です

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近くの公園で写真を撮りました

ヘリコプター

近くの公園でお散歩がてら 写真を撮ってみました

着くなり 「今からヘリコプターが来ますので 芝生から出てくださ~い!」 と警察官の声

え?え?



本当に来た

ヘリコプターから二人の登山者らしい人が降りました

元気そうでしたが

恐らく富士山で遭難して

ヘリで搬送されてきたのでしょう

近くの病院に行くらしい

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富士山7合目までお散歩

富士山 登山道
あまりにも穏やかで、澄み渡った空の 『体育の日』

小学3年の長女が 『富士山に登りたい』 と言い出す。

富士山関係のテレビ番組は欠かさずチェックする我が家ですが、先日、保育園児が富士登頂する番組を見て、奮起したようです。

初冠雪もあったし、紅葉でも見に行くつもりで富士山へお散歩に行って来ました。

青空の下、5合目には多くの観光客が訪れていました。

富士山より望む山中湖
山中湖を望む

手前白く見えるところは、北富士演習場。

富士山の紅葉
紅葉は始まったばかり、という感じでしょうか。色づいている葉は、少なかったです。

富士山登山道
登山道を歩いていると視界が開け、いきなりこの景色が。

砂防ダム?と言うのでしょうか、自宅から望遠で見えた筋みたいな線が、この構築物であることが判明。

砂防ダム
こんなのもあります。

山小屋
無風で快晴、下着とシャツで汗ばむ陽気。こんなに良いコンディションの富士山は、一生に今日だけかも?と思うほど恵まれた日。

歩きやすいのですが、今日は思いつきの登山。というか散歩。目的地がありません。どこまで登ろう?まだ登るの?と娘に聞くと 『登る』 と返事。

トボトボ歩いていると、あれま山小屋発見!

家から、朝日に染まったり、夜 灯りが見える山小屋が目の前に。本物の山小屋だよ~。

何しろ景色がよいので、楽しみながら息も切れず、登れます。

富士山 山小屋
1軒目の山小屋のところに 『7合目』 の文字。をいをい 散歩のつもりが 7合目まで来ちゃったよ~

多くの山小屋は、8月末で閉まってしまうんですね。ここは営業中。カップラーメンが600円で売っていました。さすが富士山価格!

富士山 山小屋
ものすごい風が吹くのでしょう、屋根には重しの石がいっぱい。

富士山 登山道
この辺りから溶岩を登ることに。

富士山頂
山頂はすぐそこに見えるので、簡単に登頂できそうな錯覚を覚えます。

山中湖を見る
ということで、ダラダラ歩いていたら頑張らずに7合目の中盤?辺りのところまで登ることが出来ました。

標高は、2800mほどでしょうか (5合目は標高2300m)、山頂へは、まだ900m登るのでこれからがたいへんなのでしょうが、こんなに気持ちが良いのなら、富士山頂を目指したいという気持ちがふつふつとわき上がってきました。

富士登山ルート
帰りはゆっくり道草しながら下り、所要5時間ほど。娘の 『富士山登りたい』 から始まった今回のお散歩、私もとても楽しめました。

来年は頂上を目指したいと思います。

吉田の火祭り

今年も 8月26日(土) 『吉田の火祭り』 に行ってまいりました。

旬とか節目とか季節とか、昨今 感じづらくなっていますから、なるべく時々の行事は出向きたいと思っています。今年の火祭りは、土曜日と重なり、昨年より人出があったように感じました。海外からの方々も多かったので、火祭り見学のツアーなどもあったのかも知れません。

お山さんを囲む人々

お山さん(おみこしの名前)の出発を浅間神社境内で待ちわびる人々。

御神酒

御神酒(おみき)。

子供御輿

子供御輿(みこし)の出発。楽しそうな子供たち。

御神輿

おみこしが出発。多くの観光客に見守られながら、威勢よく練り歩いていきます。

お山さん

御神輿の後から 富士山の形をした 『お山さん』 が行きます。

たいまつ

氏子の家の前に積まれたたいまつ。

起こされるたいまつ

おみこしが通過すると、この祭のシンボルとも言える、大たいまつを立てていきます。大たいまつは、ヒノキとアカマツで作られ、200kgもの重さがあります。今年は80本以上のたいまつが立ちました。

着火するところ

おみこしとお山さんが御旅所に安置されると、写真のように大たいまつへの点火が始まります。

火の海

たいまつに火が灯ると、祭は最高潮に。通りのそこここでご覧のように燃えていますので、よそ見をしていると火の粉をかぶります。

露天

お祭りにつきものの露店。これは色とりどりの金平糖(こんぺいとう)のお店。

 

吉田の火祭りは、いわれは色々あるようですが、400年以上続いている歴史があります。富士山信仰の強かった時代には、沿道にある宿坊が栄え、多くの人が行き来してもっと華やかだったのかも知れません。

火祭りを境に富士山の短い夏は終わり、秋から長い冬へと向かいます。

秋晴れの日に、5合目付近の様子をレポートします。

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